教育・研究体制 | Education and Research System

企業インターンシップ・プログラム支援企業一覧

企業インターンシップ

本プログラム学生は、第2学期(台湾)もしくは第4学期(日本、台湾、フランスのいずれか)に自身の課題と関連のある企業において実地経験を積むために企業インターンシップを実施します。

例えば、筑波大学のおいては、以下の科目に該当します。

授業科目名:日本企業インターンシップ
科目番号:
単位数:3単位
標準履修年次:2年次
時間割:春AB 応談(第4学期)
実施期間:2週間から最長6か月
担当教員:松倉千昭、岡部佳弘、森川一也、大庭良介

授業概要:
日本の企業や公的研究機関等の学外の協力拠点に出向き、就業体験を通じて、日本の企業風土や文化を学習するとともに、学習内容を特定課題研究執筆や就職へ活用することを目指します。体験学習を行う施設は、契約されたインターンシップ拠点、または、自らが申し込みしてインターンシップ関連の委員会で承認された施設の中から選択する。インターンシップの成果はレポートとしてまとめ、成果報告会で発表する。

授業形態:実習・実験
教育目標との関連 就業体験学習を通して、就業意識と実務能力(コーディネーション力、実践力)を向上させると共に、「食と健康」の問題に関し、研究開発と社会的要請の関係について考察する。

授業計画
分野ごとの担当教員(松倉千昭・岡部佳弘(食料分野企業)、森川一也(健康分野企業)、大庭良介(その他分野企業))が、次の各プロセスにわたり指導を行う。インターンシップ先では得ることが難しい知識や技術についてさらに学ぶ必要がある場合、これら学内教員から学習することができる。この指導時間は本科目の授業時間数に含まれます。

  1. インターンシップ説明会
  2. インターンシップ学習の実施
  3. レポート提出ならびに報告会


履修条件:必ず担当教員と密な連絡の上、企業側へ申請のこと。
インターンシップの実施にあたり、企業・大学・学生間で契約書を取り交わすこと。

旅費・通勤費:原則としてプログラムからは支給しない

報酬:原則としてプログラムからは支給しない。協力企業の就業規定に従うこととする。

インターンシップ実施に関する第3学期-第4学期のワークフロー(予定)

インターンシップ実施に関する第3学期-第4学期のワークフロー(予定)

GIP-TRAID支援企業一覧

【株式会社ファーマフーズ】 【東京フード株式会社】
【日本モンサント株式会社】 【みかど協和株式会社】
【株式会社サタケ】 【株式会社サカタのタネ】
【タキイ種苗株式会社】 【江東微生物研究所】
【株式会社トーヨーエネルギーファーム】 【株式会社 商輪 (SHOOWA)】
【サイダニアカンパニー】 【株式会社スープアンドイノベーション】