教職員の声 | Faculty and Staff Voices

教職員の声

大庭 良介(オオニワ リョウスケ)

大庭 良介(オオニワ リョウスケ)

 こんにちは。筑波大学医学医療系、グローバル教育院の大庭良介です。台湾に常駐し、筑波大学および国立台湾大学の学生のサポートに努めます。専門分野は、微生物学、分子生物学、生物情報学です。
 少子化とグローバル化が進行し、未来社会に貢献する質の高い人材の育成が急務となっている昨今、大学においても教育の実質化と質の保証によって社会の変化に対応できる人材の育成が求められています。本学位プログラムを通して、研究室の内と外、教室内と大学外、研究開発とビジネスなど、これまでは別々に実施されてきた教育を有機的に統合・昇華し、続々と現出する地球規模課題に立ち向かえる資質をもった人材を育成できればと考えています。教育や研究とは何か、どうあるべきか、といった高等教育や大学における研究のあり方について意識を持ち続けることで、より質の高い学位プログラムを提供できればと考えています。

URL: http://trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000001682

Fabien Lombardo (ファビエン ロンバルド)

Fabien Lombardo (ファビエン ロンバルド)

 ボンジュール!筑波大学生命環境系のファビエンです。フランス、イギリスを経て、日本で植物の研究をしております。GIP-TRIADプログラムは、現在世界の農業と健康の課題認識を学び考えるだけではなく、外国の方と出会い、働き、学ぶ、素敵な機会です。本プログラムのもう一つの魅力的な面はイノベーションを生み、自分のキャリアパスを踏みだせることです。仕事的にも、人生の経験的にも、本プログラムは楽しく、やりがいのある様に学生の皆様を案内し、アシスト致します。前向で自発的な方との交流を楽しみにしております!

鄭齢

鄭 齢(テイ レイ)

 こんにちは。筑波大学医学医療系の鄭齢です。専門分野は実験病理学、分子生物学です。
GIP-TRIADプログラムは、ボルドー大学及び国立台湾大学との大学間連携共同教育を通じて、幅広い専門知識を有効に活用し、社会で課題を見出す能力やチームで協力して解決する能力を有するグローバルリーダーの育成を目指しています。学生とのコミュニケーションに努め、多国籍の学生一人一人が多様な個性や能力を発揮できるようにサポートしたいと思います。

莟 昌子(ツボミ マサコ)

莟 昌子(ツボミ マサコ)

 こんにちは。筑波大学国際連携食料健康科学専攻事務室の莟昌子です。本専攻の学生は、国籍、技能、個性ともに異なりますが、学生は皆共通して探究心にあふれ、既存の枠を超えた発想力を備えています。また高い英語力も備えています。学生をサポートする立場にいながら、実際にはエネルギーあふれる学生たちからパワーをもらう毎日です。そのような中でも、学生たちを安全・快適に支え、送り出すのが私の使命と感じています。学生たちには、次々と新しいことに挑戦して欲しいです。そして、日本、台湾、フランスでの学修、インターンシップ、生活で学んだ知識と経験を生かして、より良い方向へと社会を牽引していく人材になるよう願っています。

王尤妹(オウ ユウマイ)

王 尤妹(オウ ユウマイ)

 皆様こんにちは。筑波大学国際連携食料健康科学専攻事務室の王尤妹です。
「自分に限界を作らず、未知の分野でも果敢に挑戦します」という理念を持ち、中国の高校を卒業してから筑波大学に入学して、修士まで六年間勉強しました。専攻はG30コースの生物資源工学、研究分野は機能性食品工学です。筑波大学での留学中に、三年以上の留学生への学術研究の補助と生活支援を行った経験があり、英語、日本語、中国語等のサポートに自信があります。いつも笑顔で世界的な存在感を持ったトップクラスの大学の職員としてサポートに努めたいと思います。